ウェディングフォトについての考え方

「生まれて初めて自分が主人公になった一日でした」
「あっという間に時間が過ぎてしまって、実感がわかない」
といったことをよくお聞きします。そんなあっという間の1日のお二人やゲストたちの自然な表情や一瞬をドキュメンタリーとして切り取っていくのが僕のスタイルです。僕は映画が大好きです。映画の1シーンのような写真を撮りたいと思います。

以前に結婚式のプロデュースをしている会社でカメラマンとして働いていたことがありますが、当日にお会いしてお互いの事を何も知らないままの撮影に限界を感じていました。またデータを渡して実際にその結婚式を見ていないスタッフがアルバムを制作するということにも疑問を感じていました。
事前に打ち合わせでお会いしていろんな話をして、お互い信頼感をもって撮影に臨めるような仕事がしたいと思い今の仕事を始めました。

僕の撮影スタイルは楽しくです。お二人に式をめいっぱい楽しんでいただければ、と考えています。

これまで7年以上国内、海外にてドキュメンタリーとしての作品の撮影を行ってきました。お二人だけの個性的な写真を一つの作品として残します。

結婚式での写真について

お二人にとって、大切な輝いた一日なのでもちろんお二人の印象的なポートレイトや美しい写真もたくさん撮ります。でも結婚式には大切な家族やたまにしか会えない遠方の友人、お世話になった会社の先輩方などいろいろな人たちがお二人を祝福してくれます。そういった方々の姿がほとんど入っていないアルバムをよく見かけます。

ゲストの方たちの笑いあったり時には涙したり、、、。お二人の見ていないところでのゲストの表情など、そんな姿もいっぱい残してあげたいです。ゲストの方々の写真というのも大切にしています。

一日を写真で残すことについて

ご希望によりメイクシーンやお着替え前の普段着でのシーンも撮影します。またリハーサルの終わった後など緊張から解放された表情や、ふと普段のお二人が垣間見えるような表情を切り取っていきます。
もちろん定番のシーンは撮影しますが、アルバムの中にこんなシーンも入ることによってよりストーリー性が高まると考えています。

カット数が無制限なのは、僕自身が撮影に集中したいからです。撮影後、より多くのカットの中からベストの写真を選ぶために出来るだけたくさんのシーン、枚数を撮影します。

皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

家族写真、ファミリーフォト
家族写真、ファミリーフォト
結婚式のカメラマンブログ